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SJ202 走行充電器(アイソレーター)

 


 


商品特徴


1、メインバッテリーの余力を適切にサブバッテリーへ充電

クルマは、基本的にエンジンをかけると搭載されている発電機(オルタネーター)が発電を行い、メインバッテリーに充電し続けています。
車種やバッテリーの状態によっては、電気の余力を持て余している事もあります。
走行充電器はこのメインバッテリーの余力をサブバッテリーへ充電します。
SJ202は最大30Aまで充電が可能です。サブバッテリーの電気の残りが不安な方やクルマの力を最大限引き出したい方にオススメです。

2、両バッテリーの状態をチェックしながら動作します

サブバッテリーを充電できても、それが原因でメインバッテリーが本来の役割であるクルマの動作維持が出来なくなってしまっては本末転倒です。
そこで、SJ202は動作中も常に両バッテリーの電圧を個別にチェックしながら充電を行うようにしています。
メインバッテリーが12.0V以上(ACCモード時)/12.5V以上(AUTOモード時)の電圧があった時のみ充電を行います。
また、ACCモードを使用すればエンジン始動時(クルマのキーがACC以上)のみ充電を行うようにする事もできます。
SJ202が自動でバッテリーの状況から充電を行うか判断しますので、余計な心配なく車旅を楽しむことができます。

3、 走行充電器の状態をLEDで表示

本器には各バッテリーの状態表示LEDがついています。
LEDの光り方で現在の走行充電器の動きや充電状態を知ることができます。

4、 ソーラーパネルの接続も可能

SJ202は走行充電に加え、ソーラーパネルからの電気も一緒に充電する事ができます。
走行充電と合わせて充電を行う事で、充電の効率を上げる事ができます。
また、ソーラーパネル入力端子はクルマを使用していない状態や走行充電器の電源OFF時でも充電を行うことができます。
ソーラーパネルからの充電は最大25Aまで可能です。(ソーラーパネルは適切なチャージコントローラーを使用して接続してください)

5、 オプションリモコンで充電状況を手元で確認

SJ202には専用リモコンSJR02が設定されています。
この専用リモコンを使用する事で、手元からでもSJ202の電源ON/OFFや充電状況を確認できより近くで充電を実感できます。
また、SJ202本体に触れる必要がなくなりますので、走行充電器を綺麗に収納する事ができ、クルマのスペースを無駄に使いません。

6、 睡眠モード

CLESEEDの走行充電器には睡眠モードが搭載されています。
睡眠モードとは、クルマを使用していない期間に本器の待機電流を減少させる省エネルギーモードです。
メイン・サブ共に電圧が低い状態に陥ったとき、自動で睡眠モードに切り替わり、電気の消耗を抑えます。
睡眠モードに切り替わった場合は、本体電源スイッチを入れ直すことで復帰します。

7、 サブバッテリーの電気を安全に使用

CLESEEDの走行充電器にはサブバッテリー制御出力機能が搭載されています。
出力制御端子からサブバッテリーの電気を30Aまで使用する事ができます。
サブバッテリーが低電圧になると、出力を自動的にストップさせます。
サブバッテリーが上がってしまう前に電気を使用を止めたい場合に便利です。

概要

  • クレシードの走行充電器、SJ202です。
  • 電圧監視システムが内蔵されており、充電中も各バッテリーの状態を個別にチェックしています。 また、メインバッテリー・サブバッテリー個々に最適な電圧異常保護設定がされておりますので、効率よく充電を行え、バッテリーに大きな負荷をかけません。
  • ソーラーパネル接続端子付き。 ソーラーパネルからの電力は最優先に使用され、足りない電力だけメインバッテリーから回収し、なるべくメインバッテリーに負荷をかけない設計。
  • 2V/24V電源両対応仕様、最大30A充電電流対応。人気の高い100アンペア級のサブバッテリーにも対応し、バッテリーに優しく過充電になりにくい設定です。
  • ACC電源と連動可能です。ACCと連動させると、車のキーをACC以上にかけた時のみ、充電動作と制御放電を行います。なるべくバッテリーの負担を減軽するという安心機能です。
  • AUTOモードは、メインバッテリーの状況からエンジンの始動を読み取り、自動的にサブバッテリーへの充電を行うモードです。
  • 信頼性の高い各種保護回路を内蔵。また空冷ファンは走行充電器に内蔵された温度センサーにより自動的に動作を判断して作動。電力を無駄に使いません。必要の無い時はファンを回しませんので、音も静かで快適にご使用できます。
  • 電源スイッチ付き。オフにすれば一切充電放電動作はしませんので、ゼロに近い最小待機電流を実現しました。 車を長時間使わない場合も、メインとサブに負荷をかけません。
  • 出力制御端子付き。最大30Aまでサブバッテリーの電気を出力する事ができます。出力制御端子は本体の電圧安全監視システムを通していますので、サブバッテリーの電圧が低くなると、 出力制御端子の出力が停止されて、サブバッテリーの過放電を防ぎます。
  • 電源のプラスマイナス逆接防止装置を内蔵しており、万が一短絡を起こしても 、ヒューズが自動的に切れて本体を守ります。

製品仕様

  • 充電出力能力 最大30A
  • ソーラーパネル接続可能(最大25A)
  • 充実した各種保護機能
     ●低電圧保護
     ●高電圧保護
     ●過充電保護
     ●出力オーバー保護
     ●温度異常検出保護
  • 小型、軽量なコンパクトタイプ
  • メイン、サブバッテリの状態を個別に監視・充電制御管理
  • ACC連動機能
  • LEDランプによる充電状態表示
  • 温度センサーによる空冷ファン自動制御
  • 長時間低電圧状態が維持された場合の睡眠モード搭載
  • オプションリモコンによる遠隔操作、充電状況確認

ご使用に当たってのご注意

●本器を設置する前に本器の電源がオフになっている事を確認してください。またプラスマイナスを逆接した場合、本器に備えられたヒューズが作動しますが、本体にダメージを与えて修復不能に陥ってしまう可能性がございます。ご注意ください。 
●バッテリーの充電はブランドや使用状態により、満充電にならない可能性があります。予めご了承ください。 
●バッテリーは密閉した場所への設置を行うと水素ガスが充満し引火、爆発の原因となりますので避けてください。
●本器を水に濡らす事や、濡れた手での取扱い、雨や水のかかる場所での使用は絶対にお止めください。感電や故障の原因になり危険です。
●湿気やホコリ、油煙の多い場所での使用により感電や火災の原因になりますのでお止めください。
●本器は動作中、動作終了直後に高温になっていることがありますので、火傷等にご注意ください。また、本器周囲に十分な空間を保ち、換気の良い状態でご使用ください。
●本器は使用温度範囲(80℃以上)を超えますと温度保護機能が働き自動的に出力がOFFになりますが、本器温度が低下すると(約40℃以下)自動的に復帰します。
 (温度保護機能が頻繁に働く場合、設置場所の変更によって解消される可能性があります)
●オーディオ・テレビ・ラジオ等を使用する場合は本器の制御方式上、過負荷時に稀にノイズが入る場合がありますが、本器の設置場所の変更や、アース(GND)の取り方の変更により解消される可能性があります。
●直流充電ですので、ケーブルを延長すれば延長するほど抵抗値も増えていきます。抵抗値により、多少の誤差が出る可能性があります。予めご了承ください。 
●走行充電器の出力制御端子を通さずサブバッテリーから直接出力を取り出した場合は、本器のサブバッテリー過放電防止機能が働きません。本器のサブバッテリー過放電防止機能を有効に使用したい場合は、本器の出力制御端子から出力を取り出してください。 
●電源スイッチをオフにすれば、メインバッテリーからの充電動作は行われませんが、ソーラーパネル端子からの充電は電源スイッチがオフでも行われます。
●ソーラーパネルの接続は適切なチャージコントローラーを使用し、充電量が25A以下となるようにしてください。
●ソーラー入力端子からの充電に対しては、本器の保護機能は動作しません。ソーラーパネルを取付ける場合は必ず適切なソーラーチャージコントローラーを使用して接続してください。
●ソーラー入力端子にはサブバッテリーの電気が流れます。ソーラー入力端子にソーラーパネルを接続する際に、各端子間をショートさせないよう、十分お気を付けください。
●ソーラーパネルを使用しない場合は、ソーラー入力保護ヒューズを抜いてご使用ください。もしくは、ソーラーパネル側のケーブルにブレーカー・スイッチ等を組み込んで切断してください。
●接続するバッテリーは同電圧帯の物を使用してください。メインバッテリー24V、サブバッテリー12Vのような接続は出来ません。
●本器には睡眠モードが搭載されています。睡眠モードから復帰させる時は、電源スイッチを一度入れ直してください。
●長時間車を使用しない場合は、本器の電源スイッチをオフにし、本器をバッテリーから取り外してください。
●本器を本来の用途以外に使用しないでください。思わぬ事故に繋がる可能性があります。
●分解・修理・改造は故障や事故の原因になりますので絶対にお止めください。改造等されている場合は、保証期間内でも保証対象外となります。
 

オプション

SJR02 走行充電器(SJ202)専用リモコン

SJ202には専用リモコンSJR02が設定されています。
この専用リモコンをSJ202に接続する事で、手元からでもSJ202の電源ON/OFFや充電状況を確認でき、より近くで充電を実感できます。
また、SJ202本体に触れる必要がなくなりますので、走行充電器を綺麗に収納する事ができ、クルマのスペースを無駄に使いません。

クルマを使用していない時にこのリモコンから電源をOFFにする事で、走行充電器全体の待機電流を0.25A(250mA)以下に減少させる事ができます。
バッテリー残量計(V)、充電電流計(A)と異常警告ブザーも装備しており、走行充電器を手の届かない位置に設置しても、バッテリーと走行充電器の調子を手軽に確認できます。
付属配線の長さは余裕の5M。更に延長したい場合は最大7Mまで伸ばすことも可能です。

ディスプレイ表示機能
この専用リモコンを使用する事で、走行充電器の状態や、充電状況を確認することができます。
サブバッテリーの現在の電圧(V)とメインバッテリーからの充電量(A)をインジケーターで表示します。
また、充電異常時にLEDランプで表示し、異常警告ブザーでお知らせします。
※ソーラー入力端子からの充電量はディスプレイには表示されません。

出力制御タイマー機能

設定時間になると自動的に出力制御端子からの出力をストップさせる事ができます。
車中泊中のおやすみから30分間だけ扇風機を回したい時などに最適です。
設定時間は 30分/1時間/3時間/連続 から選択でき、バッテリーの消耗を抑えることができます。


SJ8S10R10 走行充電器延長ケーブルセット

面倒な配線作りや手間なく、そのまま使えます!
安心便利な走行充電器用延長ケーブルセット。
SJ101/SJ201/SJ202 対応可能。

入数:4m (メインバッテリー側)、1m (サブバッテリー側) 赤/黒 各1本 (合計4本)
メインバッテリー側ネジ径: 10mm
サブバッテリー側ネジ径: 10mm
走行充電器側ネジ径: 4mm

ケーブル太さ: 8SQ
参考ゲージ数: 8AWG
許容電流値: 60A


取り扱い

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